MMDの挿げ替えについて

Posted on 02 9月, 2014

MMDにおいて既に作られたモデル(MMD用の3Dモデルのこと)の一部を自作または違う人のモデルにかえることを挿げ替えと呼んでいます。
このすげ替えによって違う人のモデルを流用することで、自分の手間を省いたり、あるキャラに違うキャラの格好を容易にさせることができるようになります。実際に首の挿げ替えは検索するとすぐに方法を解説しているサイトが多くヒットします。また、MMDの知名度や人気のおかげで、その元になるモデルも多くの中から選択できます。
同時にモーションや背景も流用することにより、動画サイトで公開されている違う人のMMD動画のシチュエーションを違うキャラで再現することも比較的容易に行えます。その動画にもよりますがそのキャラの特徴的なパーツを元のモデルとモーションに合わせて作成し、それを挿げ替えることになります。
3Dモデルやデザインにあまり詳しくない素人でも他の手段よりは比較して簡単に作業が行えるMMDですが、モデルやモーションを公開している場合でも、その使用にはいくらかの条件をかけていることがあります。MMDの歴史もあってモデルを他の人が使うのに寛容な文化がありますが、だからこそクリエーター側の条件に従った誠実な行動が求められます。

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