MMDのモーションについて

Posted on 07 9月, 2014

MMDはあまり3DCGに詳しくない者でも簡単に3DCGを作ることができるフリーソフトですが、MikuMikuDanceという名前が示すように踊りなどの動かすことも主眼に入れられているため、その動きをモーションデータとして取り扱っています。うまく使うことにより、実際の人間らしい動きや躍動感のある動きの表現も可能にできます。
同時に、MMDを用いているクリエーターの中にはモーションデータを配布しているも多く、そのようなデータを流用することで自分が作ったキャラも同じような動きをさせることができるようになります。ただし、そのモーションはその人が作ったモデルに最適化されているのでそのまま使えるとは限らないのでいくらか自分のモデルとそのモーションデータを改造する必要があるかもしれません。逆に、他の人が作ったモデルを自分の作ったモーションで動かすことも可能です。この場合もそのモデルと自分の作ったモーションデータに手を加える必要はあるかもしれません。
MMDはその開発や使用されてきた経緯もあってモデルやモーションデータの流用に寛容であることが多いですが、だからこそそのクリエーターが使用に関して定めた条件を守る必要があります。

Comments are closed.