MMDを作ったり改造するためのスキル

Posted on 26 8月, 2014

今や、大きな表現ツールとなってきたMMDですが、これを改造したり作ったりするには特定のスキルが必要です。
MMD単体でキャラクターから作り、動かすわけではないのです。

まずは、キャラクターを作ったり改造したりするために3Dモデリングのスキルが必要です。
基本的に、メタセコイアや六角大王などの安価な3Dソフトで十分です。
3Dソフトはプロフェッショナルのソフトともなりますと、数十万円は下りませんし、またこれらのソフトはMMDレベルのスペックを超えていますのでおススメ出来ません。

そして、最後に大事になってくるのがMMD自体を動かすようにするスキルです。
MMDはインポートしたキャラクターを操作して動かすようにできるソフトです。
ですので、あくまでもキャラクターの製作や改造はモデリングソフトで行い、動かすのはMMDで行うというブタン作業が必要となってきます。

よく完治がしがちなのが、1つのソフトでまとめて出来ちゃうという先入観です。
そんなことはありません。ソフトを使い分けて分担作業をしてこれらの作品が出来上がっていますので求められるスキルも結構違ってくるのです。
モデリングスキルは慣れるまでに結構時間が掛るかもしれませんがコツさえ分かれば、後は手軽に政策ができます。

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