MMDの使い方について

Posted on 08 8月, 2014

プロが使用する専用の3Dソフトは高機能なものですが、使い方をマスターするには専門的な知識が必要になります。
市販のソフトの場合ではレンダリングに数時間から数日かかることもありますが、MMDではすぐに画面で確認することができるので短時間でファイルへの出力ができます。
MMDの使い方として最も初歩的なものは、一般に配布されているモデルを使用して、公開しているダンスモーションや背景を使ってダンス動画を作ることとなります。
MMDを起動してモデルを読み込むためには、画面左下の読み込むボタンを押すことでできるようになります。
モーションを読み込むためには、画面左上のファイルからモーション読み込みを選ぶことで読み込むことができます。
ボーン操作を選択してモデルのボーンを動かすことでポーズを修正したり、表情操作で表情の変更が可能です。
表情やボーンを変更したときは、フレーム登録ボタンを押すことで変更した記録がセーブされます。
モデルからボーンを消去してモデルを確認したいときは、ボーン操作の選択ボタンを押して見やすくすることで確認ができます。
気に入った操作が完了したら、画面上の表示を押してメニューを開き、座標軸を消します。
背景に色を付けたり画像の添付を行う場合は、拝見のボタンから背景画像ファイル読み込みのボタンを押して行うことができます。

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